動悸(どうき)・息切れには漢方・生薬の力「回春仙本舗(かいしゅんせんほんぽ)」の昭和化学工業。

生薬の力が心臓に効く。強心薬「回春仙(かいしゅんせん・第2類医薬品)」は薬局でお求めください。

文字サイズ 中 大

心不全の原因・症状・治療には回春仙(第2類医薬品)

回春仙本舗トップページ > 回春仙とは? > 心臓とおしゃべりNo.9

老化と心臓!

心臓とおしゃべりNo.9
老化とともに血管が硬くなり、血流も悪くなる為、ポンプである心臓は一生懸命働く事になります。

人間は誰でもいつまでも健康で長生きしたいと思うのが常であります。
しかし人間はみな生きている限り老いていきます。老化の仕組みを説明する「老化学説」には色々あり、一概にどれだとは決めることは出来ません。しかし現在わかっている明らかな事実のひとつは、細胞の数が減ることによる臓器の委縮に他なりません。下の表、グラフは老年と若年の各臓器の重さを比べたものです。

臓器 肝臓 脾臓 腎臓 心臓
若年 1330g 1230g 140g 130g 250g
老年 1260g 830g 63g 105g 350g
割合 -5.3% -32.5% -55.0% -19.2% +40.0%

(東京 緑風会病院 篠原恒樹氏 作成)

臓器の重さ グラフ

老年と若年の臓器の重さを比べると、心臓を除いて老年の方がすべて少なく、肝臓では67%、血液量の調整係の脾臓にいたっては45%まで小さくなっています。
しかし心臓だけは逆に増えています。それは年をとるにつれて血管が硬くなって血液の流れが悪くなり、ポンプである心臓が一生懸命働かなければならなくなったからで、決して健康的な増加とは言えません。

老いるということは、あらゆる生物の生きていく上での自然的ななりゆきで、この自然の規律を変えることは出来ません。
しかし無理をして働いている心臓を助けてあげる事などで、老化のスピードを遅らせることはできるはずです。

老化防止に効果のある生薬

枸杞子(クコシ)、地黄(ジオウ)、人参(ニンジン)
何首烏(カシュウ)淫羊霍(インヨウカク)
附子(ブシ)、胎盤など

資料請求・お問い合わせはこちら