健康な人でも興奮すると胸がドキドキすることがあります。また急な坂道や階段を駆け上がったり、激しいスポーツの後では、息切れがするのが普通です。 ところが次の様な“どうき”“息切れ”は心臓の不調つまり、心臓のポンプとしての働きが鈍くなった時に起こります。

●散歩や軽い体操などの運動後の どうき、息切れ
●階段をゆっくり上がっただけで起こる どうき、息切れ
●人と話しただけで起こる 息切れ
●入浴時の着物の脱着時に起こる どうき

強心作用(心臓の働きを助ける) 呼吸促進作用(呼吸機能を助ける)
主な成分:センソ、ゴオウ、ジャコウ、カシュウ
効能:どうき、心悸亢進、気付、立ちくらみ、盗汗
主な成分:センソ、ジャコウ
効能:息切れ、気付、
鎮静作用(神経の緊張を和らげる) 鎮痙作用(筋肉の緊張を和らげる)
主な成分:ゴオウ、ユウタン、サフラン
効能:不眠、どうき
主な成分:ゴオウ、ユウタン
効能:胸腹の痛み、胃痛
強壮作用(元気をつける) 中枢興奮作用(中枢神経を興奮させる)
主な成分:ニンジン、クコ子、ハンピ、サンヤク
効能:倦怠感、疲労感、気付
主な成分:龍脳、ニンジン、ジャコウ
効能:めまい、気付、立ちくらみ

回春仙の服用にあたって

回春仙は、大人特に中高年だけの薬ではありません。
最近では、肥満、ストレスなどが原因で、どうき、息切れを訴える若い人も多くなっています。肥満、ストレスでお悩みの若年層の方にも、ぜひ回春仙の服用をお奨めします。

回春仙は強心薬なので、服用により心拍数が増えるのではないか?と心配する人がおられますが、頻脈の場合(症状:どうき等)には、心拍数を正常化(心拍数を減少させる)し、又除脈の場合(症状:めまい、立ちくらみ等)は反対に正常域(心拍数を増やす)に増加させるという結果が得られています。

回春仙